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はてなブログを毎日書いていたら10Kg痩せました!

pero_peroのこじんてきなにっきです。毎日書きたいです。

PVが30万越したので収益を公開…ついでに猫写真を公開

祝30万PV!!!!!!!!!!!
…とはいってもブログ始めて2年ちょいの累計です!!!!!!!!!!!
そんなわけで収益は3〜4ヶ月に一回くらい7,000円位が振り込まれる程度です。弱い!!!
ちなみにアドセンスの受取口座は会社の口座にしているので、3〜4ヶ月に1回会計士に「このGoogleからの入金はなんですっけ??」と突っ込まれます。

 

収益公開は以上。
じゃあ猫を公開しよう。

 

年末年始に実家に帰ったら近所で野良猫に餌をやる家があるらしく、そのおこぼれ的な野良猫が増えていました。

こいつはすごく警戒心が強くて中々近づけなかった奴です。
家の基礎の出口で張ってたのだけど超見てる。

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なんとか50センチくらいまでは近づけるようになった。

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こいつはやや人馴れしてるトラ。
食ってばっかり。

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こいつは一番人懐っこいクロ。
歩いてるところを撮りたくて何回も往復して置きピンで一生懸命撮影しているのに、ニャーニャー擦り寄ってくる。

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基本的にシャッター切らないんだけど30ショットくらい撮った、まあベストショット。

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トラも基礎の中が好き。
安心するんでしょうね。

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あ、見つかった。※ボケた

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そんな感じで今年も適当に猫写真撮ったら更新しよう的な。
収支報告は多分もうしないな。

サントリーBOSSの中島みゆき愛がすごくて震えた

皆さんはサントリーBOSSの年末CM見ましたか?

見てない人はすぐ見てください!
今すぐです!
早く!
 
 
いやぁ、いいですね。
「この惑星の年末には中島みゆきがグッとくる。」
まさにまさに。
いつ聴いても中島みゆきの歌はグッとくるんだけれども、やはり年末はより一層染みるものがありますよね。
 
僕が中島みゆきを聴くようになったのは、高校の友人が大ファンだったから。
彼から中島みゆきはいいよ、歌は凄いしラジオは面白い、と連日のように吹き込まれ、そこまで言うならばと当時流れていたラジオ「中島みゆきのお時間拝借」を聞いてみたところ、これがめっぽう面白い。
中島みゆきの歌は、どちらかというと暗く寂しげな歌が多いのだけど、ラジオの彼女はむちゃくちゃ明るいんですよね。
普段はどちらかというとアニメボイスよりでちょっと鼻にかかったような声でくだらないハガキを読んでギャハハと笑い、でも時折あたたかみのある優しい落ち着いた声でみんなに語りかけたりして。
凜とした歌声と全く違うギャップがたまらなかったのを覚えています。
 
大学生になったころ、ベストアルバム大吟醸が発売されて、普段CDを購入したことがない僕も購入。
昔の中島みゆきの曲を初めてきちんと聞きました。
僕は大学生の頃、今よりもさらに人付き合いが上手ではなく、なかなか生きにくい思っていたことも多々あったのだけれども、中島みゆきの暗く寂しい、だけれどもどことなく優しく強い歌詞を聞いていると、ちょっぴり元気が出たのをよく覚えています。
そんな僕だからこそ今回のCMはグッサリ刺さってしまったのかもしれません。
 
しかしこのCM、作った人も相当中島みゆきが本当に好きなんだろうなぁと思います。
この曲にバックに流れているのは2000年のヘッドライト・テールライトなのですが、CMの映像自体はの94年の「流星」をモチーフにしているっぽいんですね。
 
動画のシチュエーションと流星の歌詞のどの辺りが似ているか、歌詞の冒頭をちょっと引用してみましょう。
 
バスが停まった気配に気づき そっとまぶたを開けてみると
ここは山頂のサービスエリア 次の町まで 後もう何百キロ
ほこりまみれの長距離トラックが 鼻先ならべる闇の中
自販機のコーヒーは甘ったるいけど 暖まるならそれでいい
(作詞作曲:中島みゆき/1994年LOVE OR NOTHING』収録『流星』冒頭から引用
 
どうですか?ピッタリでしょ?
ジェームスも流星飛ばしてるし。
もうね、このCMみた瞬間ガツーンってきましたよ。「りゅ、流星やないかー」って。
流星自体は比較的マイナーな曲っぽいのですが、素朴なオーケストレーションと荒々しい歌声で、この曲が好きなみゆきファンも結構多そうです。
かくいう僕も、この曲が収録されていたアルバムの中では一番この曲が好きで、よく聴いていました。
ヘッドライト・テールライトプロジェクトx地上の星と対で作られていて、車のライトを星に見立てたものらしいのですが、この流星という曲もトラックのライトの軌跡を流星に見立てているのでは…という解釈もあるようで、でも聴く人に解釈は委ねられる訳で、うーん中島みゆきの歌詞は深いっすね。
 
中島みゆきと言えば「ファイト」「時代」「糸」など末永く歌い継がれるであろう名曲がありますが、僕はいずれも歌詞が大好きです。
人間の弱さや寂しさ生きにくさ、そして儚さと言うものを余すところなく書きながら、それでも何か生きる力をくれるようなエネルギーは何なんですかね。
綺麗なところ汚いところ全てを受け入れて、それが人なのだ、それでも生きることは尊いのだと歌い上げるみゆき様は神に近いのかもしれません。有難い。
 
ダラダラ書いてしまいましたが、まあなんにせよ中島みゆきは良い。
みなさんも是非聞きましょう。
幾つか持っていたCDは引っ越しの時にどこかへ行ってしまったのだけれども(おそらく実家のどこかに眠っている)こんな記事を書いていたら久々にまた聴きたくなってきてしまいました。MP3買おう。
 
さてさて、今年はBlog全然書かずに今日はもう大晦日です。(いまイオンの駐車場で携帯でこの記事を書いています)
今年もなんだかんだでいい年だった気がします。
来年も喜び悲しみ繰り返し、結局最後には良い年になるように頑張りたいものです。
それでは皆さん良いお年を。

いっそ最初から最後まで感謝しよう

まずは悠久の時の中、これを読んでくれる貴方という人間と僕自身が作られたという奇跡に感謝。
貴方がこのエントリに出会うまでに死なずに生きてくれてありがとう。
お互いが同じ時代に生まれ出会う可能性なんて、奇跡という言葉すら陳腐なほどで、感謝せざるを得ない。
そして今数あるエントリの中からこの記事を読もうと思ってくれたあなたへ感謝。
なぜこんな文章を読もうとしてくれているのだろうか。
正直三行読めば出落ちなことは分かるはずなのに、まだ読んでいてくれるのか、本当にありがとう。

自分で何かを紡ぎだすことも出来ない貧素な発想の僕へ絶妙なスルーパスをくれたあなた方にも感謝。
このエントリー無しでは僕は何も書けなかった、ほんとうにありがとう。

shohei.hatenadiary.jp

hagex.hatenadiary.jp

あなた方のエントリを書くきっかけになった、締めの感謝フレーズを書いているブロガーたちにももちろん感謝だ。
となると感謝フレーズを流行らせるような土壌を育てたアフェブロガー達にも自然と感謝の念が湧いてくる。
今のなんたらブロガーブームを作ってくれた、かのアルファブロガーにも感謝したい。
ブロガーたちを育ててきた高知県のトマトをはじめとする有機野菜たちにも感謝、育てる農家にも感謝、お天道様にも感謝だ。
本当にありがとう。

 

さて、そろそろかなと思っている人も居るかもしれない。
思いつきで始めたからほら、ネタがもう大分付きてしまった。
ここらで中間の感謝を入れたいのだがどうしようか、そんな迷いが見える文章をまだ読んでくれている貴方にやはり感謝したい。
もはや此処から先はグダグダだ。
それでもページを閉じずに付いてきてくれるというのか、本当に有難う。
僕はきっと死ぬ前に来れを読んでくれた君のことを思い出すだろう。

 

冗談のように書いているけれども、こんな感じですべての人にエブリデイエブリタイム感謝出来る人がいる。
すごいなぁと感じながら、僕は正直そんな心境になれないなぁとも感じる。
しかし、どんなに現実が辛く厳しくても、やはり誰かが理想を叫ばねばならない。
どんなに世間が冷たく世知辛くても、やはり誰かが感謝をせねばならない。
この文章を書いているのは僕であるからして、僕だけであるからして、ぼくが読んでくれる貴方に感謝しなくてはいけない。ありがとう。

ある人が言っていたのだけれど、最初から感謝の念を持って「ありがとう」と言える人は多くない。
ところが「ありがとう」という言葉を言わざるをえない場所で「ありがとう」を言い続けることで、自然と感謝の念が湧く人間に慣れるという。
だから僕らは感謝し続けなくてはいけない。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。
ネットをポジティブな言葉ばかりの世界にしていくんだ。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。
ほら、どんどん自然に感謝の念が湧いてくる。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。

もうそろそろいいかな。
ホント最後まで読んでくれてありがとう。
下らない思いつきで最後までグダグダの文章で引き釣り回してしまったのを自覚しているからこそ、ここまで読んでくれた貴方に心の底から感謝しているんだ。
何かオチを用意してるんじゃないのか…と期待していたかもしれないが残念、オチすら無いんだ。
いつもなら「すまない」と謝るところ。
だが、普段感謝の念を伝えるべき時についつい「すまない」と言ってしまう僕だから、ここは普段とは逆に「ありがとう」と言っておこうか。
ここまで付き合ってくれた貴方のことだから、多分また他の文章で会うこともあるだろう。
そんな貴方へイタチの最後っ屁のような、これが本当の最後の感謝の言葉。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

あんたも物好きだな。

不惑とは何だったのか

40になった。
曰く不惑の年だそうだ。
昔から40歳程度の年齢で惑わずに生きていけるのだろうか、などと心配していたとおり明鏡止水とは程遠いさざなみ止まぬドブ池のごとき我が心であった。
今年は特に仕事で大きく変化があり、今までで一番ココロが千々に乱れる機会が増えた。
…それほど乱れてもいないか。

 

不惑の年を何事にも惑わぬ心で迎えることが出来る人はそう多くはないのではないか。
40で家を継いだり、独立したりという人も多い。
この年で要の役職を任される人もいるだろう。
何事にも惑わされぬ事の大切さを学ぶ歳、それが不惑なのだと思う。

 

 

モテたい。

そうだ猫をUPしよう、前回も猫だったけど

この間お仕事というか何かでちょっと遠くの大学まで出かけていったんですが、その近くに公園があって、帰る前にちょっと寄ったら無茶苦茶ねこがいました。
猫スポットを見つけるのは僕ら猫好きの使命でも有るのですが、公園は結構いますね。
捨てに来るひとが多いのか、去勢済みもいるみたいなので近所の猫の集会所なのか。

 

それはさておきココの猫はみんな人懐っこい。
餌をやりに来る人がいるのか、僕を見るだけで結構寄ってきます。
日差しもちょうどよくぬくぬくで、楽しそうですね。

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こいつはなかなかかわいい。
いつも目をつぶってます。

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こいつはずっと毛づくろい。

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あ、ボスキャラっぽいのが来た。

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こいつは堂々としててどうもボスキャラっぽい。

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眼差しも鋭い。

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コッチ方面に来たらまた寄ってみようかな。

 

そうだ奄美の猫をUPしよう

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奄美行ってきました。
奄美いいっすね。
お仕事でしたが全然癒やされました。
なんといっても猫ねこネコ。
名瀬に泊まったのですが猫が沢山いました。
何やら増えすぎて駆除の話とかも出てるみたいですが、まあこんだけ多いとそういう話が出ても仕方ないかもしれません。

 

 

この子は第一発見猫。
初日の散歩中に見つけました。
奄美の猫は結構人懐っこい子が多いんですけど、この子はちょっぴり緊張気味。
まあ目をぱちぱちしてきらいじゃないよコール送ってくれましたけど。

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この子は泊まってるホテルの側のオスマシさん。
こっちをガン無視してますけど、実はむちゃくちゃ気にしてます。

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んで歩道のど真ん中で堂々とチンコを舐めています。
これはふぐりを優しくペロペロ。

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んで本体もしっかり綺麗に。

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んでこの日の夜はご飯を食べたあとに夜の町をふらふらしてたら、出るわ出るわ猫がアチコチから。
もう夜の街の客引きに引っ張り込まれる酔っぱらい状態です。
というわけで大興奮の木村くんを御覧ください。


大馬鹿ですね。

 

翌日はサーフハウスの建築現場に行きましたが、そこのオーナー宅の入り口が猫のたまり場になっていまして、もう天国かと。
家の写真は取材同行の人が撮ってるやろとばかりに猫の写真をたくさん撮りました。
仕事しましょう。※ちゃんと仕事もしてます

石畳が冷たいので気持ちが良いのでしょう。

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写ってないけど首を掻いてるとこ。

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みんな気持ちよさそうですね。

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犬も撮ったけど、犬とはどうもラポールが築けない。

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最終日。
この日は移動が多くて結構バタバタだったのだけど、出かける前に駐車場に一匹いた。
こいつの風格、恐らくこの辺のボスっぽい。
全然逃げないでやんの。

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そんな訳で、奄美はとても素敵な所です。
また行きたい。
老後は奄美もいいなと思いました。

 

あ、もちろん海も綺麗でした。

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でも海どこどうやって撮っても綺麗だし、見渡すかぎりの海をカメラの画角で切っちゃうのは忍びないし、撮りがいが無いのよね。
ホント景色のいい場所はカメラ投げ捨てたくなりますね。

運営会社の問題にフランチャイズ元はどれくらい責任が発生するのだろうか

ブラックバイトユニオンblog|「しゃぶしゃぶ温野菜」を運営する株式会社レインズインターナショナルに団体交渉を申し入れました!

こういった際にフランチャイズ元はどれくらい責任があるのだろうかと悶々としちゃいますね。
別にフランチャイズを営んでいるわけじゃないのでいいんですけど。
ブコメなどを読んでいてもフランチャイズ元のレインズインターナショナルの名前しか出ていないので、当然牛角やら温野菜を糾弾する意見が出ていてちょっとヒヤヒヤします。


僕は全然詳しくないのだけど、恐らくフランチャイズ契約というものはフランチャイズ元の看板を借りて商売を行うわけで、それを運営する会社は当然借りている看板を汚さないようなクオリティの店舗経営をしなくてはいけないし、その旨は契約書にもきちんと書いてあるんでしょう。
となると今回の案件はレインズインターナショナル側からすれば、契約違反並びにブランドイメージを毀損されたという被害者の立場にもなるわけで。
実際レインズのTOPページでは運営元の情報を出していて、場合によっては運営元と裁判になりそうですよね。

http://www.reins.co.jp/media/366/reins_20150911.pdf

 

もちろんブランドイメージを保つため、加盟店教育の義務は発生すると思うけれども、こういうのを0%にするのは難しいし、間違った情報でもガンガンバズっちゃうこのご時世、フランチャイズを営む企業にとってはなかなかのリスクですね。
加盟店オーナー自身が店長であれば、契約時に直接人物を選定できるのでリスクは多少下がりますが、基本的にお店の店長は加盟企業が選ぶわけで。
だれかこういう問題に詳しい人がきちんと記事を書いてあげたほうがいいと思いますよ!

 

この辺りの事情をブラックバイトユニオン側ではどれくらい鑑みて企業名を公表しているのかはちょっと心配です。
もちろん、ブラック企業を無くしたいというブラックバイトユニオンの行っていることは正しいことです。
ただ、今回問題を起こしたのは加盟店である企業の方で、レインズインターナショナル側にどれくらい責任が問われるべきなのかは疑問ですよね。
そこまで今回の話が大きくなるかどうか分かりませんが、加盟店が原因の風評被害フランチャイズ元の事業にダメージが出て、ソッチのほうの労働環境が悪くなってしまったら元も子もないんじゃあ…どうなんすかね。

 

まあ昔はフランチャイズは運営元がボロ儲け、加盟店は搾取されるばかりみたいなイメージがありましたけど、運営元も昔より大分リスクが高くなってきているのかもしれないっすね。