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はてなブログを毎日書いていたら10Kg痩せました!

pero_peroのこじんてきなにっきです。毎日書きたいです。

キッチンのイニシアティブ問題について

女性がゴハンを作らない話をすると嫌がる男性 - ハート♥剛毛系

楽しく拝読、世の中には色々なパートナーシップがあるんだなーと思いました。
さるころさんの場合は、キッチンをめぐるルールをお互いの状況に合わせて柔軟に対応している感じが素敵ですよね。
ここ結構役割分担カチカチ決めて譲らなかったり、ルールが変わった時のルールを決めるみたいな感じで面倒くさくするとギスギスしちゃう。
キッチンて人間の3大欲を満たす場所なので、それなりに面倒くさい場所だと思います。

 

二人の人間が(まあそれ以上多くてもいいんだけど)一つ屋根の下で暮らすときに、色々な場所で二人の今までの生活文化の違いが衝突しますよね。
大抵がどっちかがあまり執着しない場所だったり、どっちかが折れたりして、共生部分と『ここはあたいのテリトリー』みたいな部分が出来てきます。
キッチンは特に嗜好が強い場所です。
作りたい料理や味によって揃えたい道具や調味料、レイアウトが変わってきます。
どちらかが料理に全く興味がなければ相手方のテリトリーになりますが、料理が好きな二人が出会うとまずここが縄張り争いの主戦場になるのです。
これはお互い料理が好きなので、料理という共通言語を元にお互いの妥協点を探りあえば平和協定を迎えることが出来ます(夫婦であればその家の味が出来たということになるのでしょうか)。
しかしどちらも妥協したくないというのであれば、相手をキッチンからたたき出すまで戦わなければなりません。
大げさと思われる方もいるかもしれません。
言われれば確かにちょっと盛りすぎた感もあります。
しかしキッチンを握るものはその家の味覚を握る訳で、カップル・夫婦にかぎらず嫁姑問題もキッチンを主戦場に行われることが多いようで、意外に根が深い部分だと思います。


先のエントリにもあったように「女性がゴハンを作らない話をすると嫌がる男性」も多くいたり、同じような価値観で「男性がゴハンを作るのを快く思わない女性」も多くいます(これはそういう文化圏で育ったという理由だと思いますが)。
僕は多少料理をするのですが、そういう女性が沢山台所にいる場面では男子厨房に入るべからず防壁(ほんとこういうのビンビンに出してる人がたまにいる)を感じてお手伝いできません。

かといって男の人なのに料理するんですか~すごいですね~ってのもちょっと違う気がするし。
このへんの料理の男女間のゴニョゴニョ感はもうちょっと何とかして欲しい気もします。←結論出ず

 

そんなわけで皆様におかれましては、正々堂々とキッチンでのイニシアティブを取る戦いを勝ち抜かれますよう祈念してこの文章を締めさせていただきます。