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はてなブログを毎日書いていたら10Kg痩せました!

pero_peroのこじんてきなにっきです。毎日書きたいです。

LINEスタンプをまじめに考えようの巻

LINEスタンプリジェクトされて毎日悔し涙を流しているぺろぺろです。
何とかもう一回スタンプを作って再チャレンジしたいところなのですが、審査の大行列はまだ続いている状態、多少は審査が早くなっているようですが、今から出してどれくらい時間がかかるのかを考えると気が遠くなりそうです。
また、やはりスタンプの数が増えて来るにつれ売れてるスタンプはほんの一握り。
スタンプ作ったものの全然売れていない…という人が大半になってきているのではと思います。
じゃあどうすんのよ、諦めんのか?ってことですが、まだまだ色々スタンプの隙間は沢山あると思うのでチャンスは存分に残っているはずです。

 

ただ、LINEの審査の厳しさも少し見えてきて、適当につくってもまたリジェクトする可能性があります。
今からスタンプを作るに当たり、LINEの意向をしっかり踏まえて作らないと痛い目にあいそうです。
そんなわけで自分なりにTwitterなどで見てきたリジェクト事例からLINEの意向を考えてみました。

LINEスタンプはコミュニケーションツールである

いや、何を当たり前なことを…と思うかもしれませんが、これかなり審査の重要ポイントなんじゃないのかと思っています。
どういうことかというと、具体的には

  • 伝わりやすく
  • 楽しく

ということなんじゃないかと。

伝わりやすいとは

ひと目で分かる、もっと言うとスタンプ1つで意思の疎通ができる、ということです。
リジェクト理由で多く見たのが「イラスト内の文字が読みにくい」「色がはっきりしていない」など、見やすさを求めたリジェクト理由です。
ポン、と送られてきたスタンプを見てコンマ2秒で相手の気持ちが伝わる、そういうものを求めているのではないでしょうか。
イラストはひと目でどういう気持を伝えるものなのか、はっきりとわからないといけないということです。
おそらく文字情報は少ないほうが良いのではないでしょうか。
というか可能ならむしろいれない方がLINEの意向にそっている気がします。

楽しいとは

正直何を楽しいとするのかはよくわかりません。
ただ、リジェクト理由としてポルノ的な物、下品なもの、攻撃的なものが神経質なほど排除されているところにLINE側の「不快な気持ちをLINEスタンプで送られたくない」逆に言うと「ポジティブな気持ちを送りたい」という意志を感じます。
また審査の厳しさは、できるだけ多くの人に使ってもらえるスタンプを作って欲しいという意志の現れだと思います。
オトナの男女はもちろん、小さい子供やお年寄り、もちろん外国の人々にも。
エッチなのや下品なのが作れない、と言うのは凄く制限きつい気がしますが、「ポジティブな気持ちをどんな人にも送りたい」という視点に立って考えると、制限を制限と考えずに済みそうです。

 

喧嘩したり、ちょっと意思の疎通がずれた時に、チャットでも話しかけるのはドキドキします。
そんな時、スタンプ一個送ることで、文字でも打ちにくい仲直りのキッカケが出来るというのはスタンプの凄いところです。
伝わりにくい気持ちをひと目で分かる形に変える、そんなコミュニケーションツールがスタンプであり、これを外さなければ(pngの透明とかそういうのは別として)変なリジェクトに引っかかったりしないのではないでしょうか。

自分なりのまとめ

次にスタンプを作るときには、これを注意して作ってみます

  1. ひと目でどんな絵か判断できるか?
  2. 色彩ははっきりしているか?
  3. ひと目でどんな気持ちか解るか?
  4. 文字情報は多くないか?無くても良いのではないか?
  5. 他の絵との違いはわかりやすいか?
  6. ポジティブか?
  7. 誰かを傷つけないか?
  8. 子供でも楽しく使えるか?
  9. 子供を持った親が子供に使わせたいと思うか?
  10. 一つ一つのスタンプに使うシュチュエーションが沢山思い浮かぶか?

 

あっ…そういえば絵が苦手だった…