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はてなブログを毎日書いていたら10Kg痩せました!

pero_peroのこじんてきなにっきです。毎日書きたいです。

舐めるように猫を撮るために低コストでスタビライザー的なものを作って見たい

岩合光昭さんの世界ネコ歩きを見てると、猫の目線で猫が歩いているのを撮影している映像がありますよね。
あんな感じの映像撮りたい!
猫と同じ目線で歩きたい!
ともはや猫化願望が半端ない僕なわけです。
で、スタビライザーみたいなのを購入したらいいと思うんですけどいくつか問題があるんです。
ちなみにスタビライザーというのは、このようにカメラを手持ちで持ってもぶれにくくなるヤツのことです。


激安なのに効果抜群!カメラスタビライザーで動画撮影の手ブレ解消 - ケータイ Watch

上下左右の細かいブレをこのおもりで吸収して滑らかにするんですけど、まずこのおもりが長くて大きいため、地面からの距離が大きいですよね。
これだと座ってる猫やら子猫なんかは全然同じ目線になることが出来ません。
あと、みてもらうと分かるんですが、カメラの下に持ち手が来るので、こんな持ち方で猫の目線に近づけようとすると、無茶苦茶腰かがめて歩く感じで、多分死にます。
というか歩けません。

 

地べたすれすれスタビライザー作るよ

のでとりあえずローアングルを楽に撮影出来つつ、左右のブレを多少緩和できるようなスタビライザー未満な何かを作りたいなと思っているのですが、まずジンバル部分(持ち手と台をつなぐグリグリ動く部分)をどうするかが一番の鍵になっています。
基本ヤジロベー作ればいいと思っているので(ちょっと違うけど)、それに似たものを100円ショップで探しているうちに発見しました。
これです!

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ババーン!ズボン吊り下げようのハンガーです!

これを使えばスマホ用のスタビライザーっぽいのくらいは作れそうじゃね?
そんなわけで、これとスマホを固定する三脚と固定するやつを買ってきました。

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300円でスタビライザーが・・・すごい時代ですね。
作り方は、というかまず使えるようなものができるかどうかをチェックするために結束バンドで三脚をハンガーに固定してみます。
1分もかからずに完成しました。

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トーンを揃えたせいか、無駄にかっこいい気がするのは僕だけでしょうか。
シルエットだけ見ると何かちょっと使えそうに見えます。
さてどう使うのか?ジンバル部分はどうするのかという点ですが、こういうイメージです。

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こうやって吊り下げて使います。
これなら手がジンバルの代わりになるのでジンバルいらず、そしてカメラはギリギリ地面すれすれまで下ろすことが出来ます。
揺れが大きければ後ろの洗濯バサミにおもりを吊り下げてバランスを取ればいいのでは。
あれ?これ以外にイケるんじゃね?

指に引っ掛けて動かしてみます。

ハンガーでスタビライザーっぽいのを作りたい - YouTube

上下はともかく、左右のブレは多少吸収できそうですね!
おもりをつけると重心がカメラの真下に来ていい感じになりそうですが、とりあえずコレで猫撮りに行ってみましょう!←せっかち

まじめに作ると使えそうな予感がする

というわけで実際に猫を撮ってきました。


路地のねこにゃん - YouTube

カメラが傾いてますね。
結束バンドでしばってるだけなのでズレてまうのです。
あと本物のスタビライザーでも歩き方は丁寧に歩いたほうがいいのですが、結構上下運動はありますね。
しかし地面のすれすれ感、猫の目線感はいい感じです。
ちなみにコレは手を伸ばしてややうつむき加減で撮ってるので、さほど体勢はきつくありません。

 

やはり仲が良くないにゃんこは怪しい人が来ると逃げます。
ので仲の良いににゃんこ。


お友達のねこにゃん - YouTube

やっぱり多少ブレが出ますが、ガクガク細かい縦横の揺れは少ない気がします。
何より楽に撮影できるのが良い!


それから、前の猫はちょっと違いますけど、猫がカメラを意識しないのも面白いです。
普通だとスマホとか手を伸ばして撮ると、仲がいいとカメラの匂いをかぎに鼻くんくんさせてきちゃう、仲悪いと手に怯えて逃げちゃうんですが、コレだと人間本体は多少猫から離れてるので、気持ちパーソナルスペースに踏み込むことが出来ます。
正面にしゃがむとやっぱり猫はビビって逃げますけど、こっちが屈んで顔を覗きこまなければ平気な猫は多いですからね。

 

そんなわけで低コスト地べたスタビライザーは今後

・しっかりカメラを固定する

・おもりを付けて重心を下に落としてよりバランスを良くする

という改良を加え、上手く行けば猫動画をたくさんとってみようかなと思っています。

 

という長々としたあれですが要は猫動画撮りたかっただけですのん。