はてなブログを毎日書いていたら10Kg痩せました!

pero_peroのこじんてきなにっきです。毎日書きたいです。

自分のはてなブックマーク史(黒歴史)を振り返ろう

はてなブックマーク20周年おめでとうございます。
はてなブックマークというサービスはおそらく僕が一番長く利用してきたサービスだと思われます。いやさすがにGoogleは使ってたかな。youtubeはいつからあったっけ?
ともかく数多のウェブサービスが始まっては終わっていく中でこんなにも長く使われ続けてきたサービスは中々無いのではないでしょうか。

というわけで、軽く自分のはてなブックマーク史を振り返ってみることにしました。

私pero_peroの最古のはてなブックマークをグリグリと遡ると、初めてのブクマは2010年4月12日らしいです。

Twitterで使える日本人には無い発想で作られた顔文字、絵文字 - 涙目で仕事しないSE

日本人には無い発想・・・?リッチ顔文字とか。お顔メーカーとか。外人の方が日本の顔文字になれてきたんじゃね?

2010/04/12 11:55

b.hatena.ne.jp

ちょこちょこっとブクマをつけてみて、2ヶ月位つけていない期間があり、その後6月から再度ブクマをつけ始めています。
ブコメ一覧を見ると、見たことのある顔、いやアイコンがチラホラ…。みんな息長すぎでしょ。
しかし今から15年も前!この間に17,000以上もブコメをつけています。
流石に年を取りますね…。

 

しかし実は自分、pero_peroの前にperoxperoというアカウントでブックマークをつけていた時期があったのです。
確か昔課金するとサブIDみたいなのを作れる機能があり、そこにいくつかIDを補完したりしてたと思うのですが、いまちょっと見たら無くなってるっぽい。
のでもうログインできないっぽいですが、ブコメ自体は見れます。
このアカウントでの最初のブコメはこちら。

エイリアン似の奇虫の生着替えシーンを激写した! - ココロ社

ザトウムシはあの長い足を1本1本引き抜いて脱皮していくんだろうか

2008/08/29 11:03

b.hatena.ne.jp

id:kokorosha氏のブログ(この頃ははてなダイアリーだったと思う)が初ブコメ
ココロ社さんも僕がはてなを利用する前からダイアリーつけてたはずで、今もブログ更新してるのですげぇなって感じです。

 

さて、上記2つのidを見てみなさんもなんとなくお気づきかもしれませんが、もう一つidがありそうですよね。
僕もすっかり忘れていたのですが、念の為に調べてみたところ、作っていました。
peroperoというID。
これが最初のブコメらしいです。

ことば遊び

 

2007/08/24 11:42

b.hatena.ne.jp

ほとんど使用していないのですが、ブクマを見ると、謎に個人ブログをたくさんブックマークしています。
実はこの当時チェスト!という地方ブログポータルの管理をしていて、そこのブログをブックマークしていたらしいです。
本来のブックマークっぽい使い方をしている…!
いやー懐かしいなぁ。
このidでそのままブコメを続けなかったのは、おそらく地元のネタばかりをブコメしていたため、当時はまだ怖かった身バレ的なものを防ぐためにアカウントを変えたんじゃないでしょうか。

 

僕の初めてのブクマは2007年8月24日らしいです。
もっと前もあるのかな?いや~流石に無いんじゃないかな。

 

ちなみにperopero0721というひどいIDでブコメをつけていた時期もあって、これと同時進行で漫画でブコメをつけるという謎行為を行っていた時期があります。

竹原慎二 「ニートは社会のためにそのまま引きこもっとけ」 : 痛いニュース(ノ∀`)

<a href="http://d.hatena.ne.jp/peropero0721/20090902/1251902220" target="_blank" rel="noopener nofollow">http://d.hatena.ne.jp/peropero0721/20090902/1251902220

2009/09/02 23:42

b.hatena.ne.jpこんな感じでブコメに記事をリンクしていました。
まあまあスパムですね。
今見たら120記事も投稿しています。
その情熱を他のものに使っていてほしかったですね。

そんなわけで、17~8年くらいはてなブックマークを使っているのかな?
僕個人はあまりガッツリとはてな村に噛んでいなかったのですが、この間に、はてなブックマークオフ会(1,2ともリモート参加)があったり、はてなの社長(当時)に物申してきたり、増田でバズったりといろいろ楽しかったです。


そういえば先日はこんな事がありました。

はてブのお陰で、くだらない記事が少々バズって多くの人の目に止まった結果なのですが、くだらないブログの記事が誰かのなにかのきっかけになるって中々面白いですよね。
はてなブックマークは見ず知らずの人の記事にうんこをつけるサービスなんて揶揄もされますが、ネットの記事を多くの人に届け、それに対するいろいろな人の意見を見ることが出来るというサービスの先鞭だったと思います。(サ終するかのような書き方)
もはやネットのメインストリームとは言えないポジションだとは思いますが、末永くサービスを続けて行ってほしいものです。

ぜひブックマークユーザーのみなさんが老人ホームに入った頃にオフ会をしましょう。
またリモートで参加したいと思います。


(⇑ この上に「わたしのはてなブックマーク」にまつわるエピソードを書いて投稿してください)

東久保養鶏場直売店/宮崎県高原町

実家が宮崎なのでちょいちょい宮崎に来る機会はあったのだけど、宮崎の鳥刺しは食べたことがなかったのである。

鹿児島と宮崎に鳥刺し文化は根付いているのだけれど、鳥刺しの扱いについては両県で大きく違う。
鹿児島はご存じの通り県を挙げて鳥刺し文化の保護に積極的で、独自の鳥刺し加工のガイドラインを作成している。
農林水産省のうちの郷土料理というページにも掲載するくらいで、県外に「うちの県はいわば鳥刺し特区です」と明言していると言えよう。

一方宮崎県にも鳥刺し加工の安全ガイドラインはあるのだけれど、鹿児島県ほど県を挙げて鳥刺しを推していこうという感じはない。
ガイドラインが不徹底なのかはわからないが、年間少々カンピロバクターり患も出ている。
実際のところは鹿児島県内でも宮崎県産の鶏肉が鳥刺しとして販売されているので、まあ誤差的なところなのか、県の本気度が店や業者の本気度につながっているのか…。

まあそれはさておき宮崎の近くに来る機会があり、調べてみたところ高原は養鶏が盛んで鳥刺し屋さんもあるということで寄ってみた。
お店は鹿児島と変わらず普通の鳥刺し屋さんで、ご年配の女性店員と若い女性の店員二人(親子?)で回していた。
赤鶏と若鳥、ささみなどが売られており、若鳥とささみを購入。
鳥刺しと一緒に塩コショウ焼きを頼んだところ、注文してからガリガリバーナーで焼いてくれた(これがめちゃくちゃおいしかった!)。

さて、鳥刺しだが、若鳥らしいきめ細かな肉質で味もありとてもおいしい鳥刺しであった。
一緒についていたたれで食べたのだけど、鹿児島ではあまり無い少し酸味のあるさっぱりとしたたれで、これがとても鶏肉に合っておいしい。
そうそう、とうごう食鶏鳥真の塩たたきがこんな感じのタレで、玉ねぎなどと一緒に食べるととてもおいしいのである。

高原以外にも、小林などはやはり養鶏が盛んなのか鳥刺し屋さんが多くあるようなので、近くに行った際は覗いてみたい。

余談だが、高原のきりしまハッピーマルシェの中の肉が安くてよかった。

住所宮崎県西諸県郡高原町西麓487−3
TEL0984424779

上荒磯地どり鶏肉店/鹿児島市

これぞ鶏刺し文化。鹿児島の文化遺産に登録すべき銘店。

吉田インターのすぐ近くのジャニス洋菓子店(ここのお菓子はどれも最高、メレンゲ菓子はお酒に合うのでおすすめです)からの帰りに「そういえばこのあたりにまだ行ったことがない鶏刺しやさんがあったな」と思い出したのが上荒磯地どり鶏肉店。
Googleマップマッピングしたときに、なんか山の中に可愛い看板があるお店だなーと思って気になっていたのである。
せっかくここまで来たのでちょっと行ってみることに。

農業センターの道の至る所にこんな手作り感のあるかわいい看板が立ててある。
お陰で辺鄙な場所にあるのだけれど迷うこと無く到着した。

細い道からさらに細い筋に入り上の方に登っていくと、突然このような気合の入った店舗が。
お店には営業中と書いてあるが、人の気配は全く無い。
「大丈夫か…?」というのが第一印象である。
奥の方から煙が上がっているので、そちらの方へ行ってみると、果たして小屋の中に老夫婦がいらっしゃった。

なにせこんな感じの店舗なので、ひょっとすると予約オンリーかもしれない。
恐る恐る「鶏刺しありますか…?」と聞くと、おばあさまがとても柔らかい口調で「あら、うちは一羽丸ごとなんだけど、それで良ければ…」

だった!言われて思い出したのだが、昔鶏刺しブログで一羽まるまる販売の鶏刺しやさんがあるという話をうっすら覚えていたけれど、ここだったのか!!
流石に鳥をまるまる一羽買い取るというのは非現実的だと思いターゲットから除外していたのだけれど、まさか飛び込んだ店がその店だったとは…。
とりあえず価格を聞いてみると1羽4000円くらいだろうとのこと。
べらぼうに高いわけでは無いし、飛び込んだのもなにかの縁ということでお願いすることに。

「じゃあ今から絞めますので」
とおばあさまがスタスタと鳥小屋のようなところへと向かう。
えぇ?今から〆るの!?締めたての鶏刺し!?予想外の展開にテンションバク上がりである。
慌てて鳥小屋の方へついていこうとすると「あぁ~すみません此処から先は入れないです!」と。
ああ、確かに鶏舎は感染防止が厳しいんだった。

すぐにおばあさまはまるまると太った鳥を担いで帰ってきて、店の奥で絞め始めた。
なかに入ることが出来ず、遠巻きに見ることしか出来なかったのだが、噂には聞いていたがなかなかに興味深い作業だった。

まず、生きた鳥の足を天井からおりているワイヤーにくくりつける。
そして鳥の首のあたりの血管を切ると、すぐに漏斗のような金属の筒の中に鶏の頭を突っ込み、上から水をじゃあじゃあとかけ血を抜く。
その後、鳥は部屋の奥にいるおじいさんへ引き継がれ、おそらく羽を焼き、水で冷やすみたいな作業をされ、やがてお店の正面の調理場へ丸鶏の状態となりやってきた。
奥でおじいさんがもも肉、胸肉、と解体を始め、大まかに分けられた肉をおばあさんが筋をとり、皮を外し、精肉にしていく。
なんせ今さっきまで生きていた鶏肉である。
切り分けられたもも肉は、湯気がたち、筋肉がブルブルと動いている!
「すごいね…」と妻氏と顔を見合わせた。

おじいさんもおばあさんも作業は丁寧だが恐ろしく仕事が早い。
おばあさんは肉を切りながら、刺し身以外の部分の食べ方を教えてくれる。
「ぶつ切りの方はね梅干しを入れて煮ると骨離れがいいのよ。最近の人は圧力鍋とか使うみたいだけど、私は圧力が怖くて、フフフ」

飲食店の方も買いに来るらしいが、個人で買いに来る人もやはり居るらしい。
「田舎は家族がおおいでしょ。だから一羽買って、お刺身と、煮しめをつくってね、鶏の皮とかは炊き込みご飯にして…」
おおお、まさに南九州の鶏刺し文化である。
自分の母親は都城出身なのだが、実家では時々鶏をつぶして食べていたと言っていた。
年末年始やお盆、人の集まるめでたい日にはこうやって鶏をつぶして刺し身で食べ、煮物を作り、ガラでスープを引き、炊き込みご飯を作り、というのが南九州の日常だったわけで。
今ではスーパーで単なる肉としてパック詰めされている鶏肉だが、眼の前で鶏が潰されて自分たちの食べるものになっていくのを見るのは、命をいただくみたいな感謝もありつつ、「なんかすげーもの見た」というショックのほうが上回り、お店を出てからもフワフワとした気分であった。

そんなわけで購入したお肉は
・ムネ・モモの刺し身が1.4キロ弱。
・ガラやぶつ切りが1.2キロほど
・鶏皮
・砂肝、レバーなどの内蔵
計3キロほどであった。

家に帰り、早速食べてみよう!ということに。
なにせ1時間前には生きていた鶏肉である。
過去最高の新鮮さである。

口に入れてみると、その食感にびっくり。
今まで食べたことが無い歯ごたえ。
コリコリではなく、ザクザクという感じ。
柔らかいはずの胸肉も小気味よい歯ごたえを感じる。

反面、肉の旨味的なところは薄い。
多少の水っぽさのようなものもある。
以前どこかの鶏刺しやさんが「うちは美味しくなるまで鶏を寝かせるんです」と言っていて驚いたのだけれど、やはり捌きたてのお肉は歯ごたえは唯一無二であったが、美味しい鶏刺しかどうかというと、ちょっと肩透かしではあった。

気を取り直し夜まで冷蔵庫に寝かし、軽く塩を打ってからバーナーで炙ってみた。
すると、今度は余計な水分が抜けたからか、寝かされてタンパク質が分解されたからか、歯ごたえはよく知る鶏刺しの、もっちりとした感じに。
味もぎゅっと旨味が凝縮されてとても美味しくなった。
なるほど、鶏刺しは新鮮だから旨いというわけではないんだなぁ。

おみせのおばあさんはレバーは煮しめに入れろと言っていたのだけれど、こんなに新鮮なレバーを煮て食べるのはもったいなくね?ということでフラパンでちょっと炙ってから甘辛いタレを絡めてみた。
コレがめちゃくちゃ旨く、過去最高のレバーであった。

鶏刺しはまだ800gほど残っている。
レア焼き鳥みたいにしてもいいなー。とりしゃぶもいいかもしれない。
普段は鶏刺しを買っても翌日に残ることは無いので変わった食べ方を出来ないのだけど、今回はいろいろと試せそうで楽しみだ。

鹿児島に鶏刺しやさん多しといえど、なかなか鶏をつぶしてその場で捌いてくれるという店は無い。
上荒磯地どり鶏肉店は、鶏刺しの美味しさはもちろん、鹿児島の鶏刺し文化を体感できる、貴重なお店である。一羽まるまる購入というのはなかなかハードルが高いが、全部を鶏刺しとして食べなくてもいいので、ぜひ機会があれば一度購入してみてほしい。

住所〒891-1205 鹿児島県鹿児島市犬迫町4760
TEL0992383895

TEMUの苦行「お魚パクパク」について

巷では「あやしい」「こわい」というネガティブイメージが先行してるTEMU。
最近ではやたら「無料で商品がもらえます!」という広告を打っているのでますます胡散臭いなーと思っている人も多いと思う。
youtberの間ではTEMUの案件を断りました!的な動画を出す人も多く、実際に広告どおりに無料で商品がもらえるのかどうか、リスクが有るのかどうか気になる人も多いと思う。

 

結論から言うと、TEMUでお魚パクパクというゲームをクリアすることによって無料商品をもらうことは可能だ。
TEMUにログインするとほぼ半強制的に無料の商品を選ばされ、このお魚パクパクというゲームに参加させられることになる。(デスゲームみたいですね)
ただ、クリアするまでが非常に長いので、飽きずに最後まで到達することが非常に難しい。
今日はついに先日、このTEMUの賽の河原と言われるお魚パクパクをクリアした自分が、その苦行の一端をお見せしようと思う。

 

ゲームの目的と仕組み

ゲームの目的は簡単である。
・魚に餌をあげる(1回につき10gの餌が消費される)

・魚の満腹度が100%になると魚を捕獲することができる

・魚を捕獲するとコインが貰える

・コインが100枚貯まると無料商品がゲットできる

・無料の商品は2つでその他に合計15000円分のクーポンももらえる

ゲーム画面

ゲーム性のエグさ

ちなみに上記画面はこのブログを書くために始めた2周目で、10日間ほどやっている画面である。

画面を見て違和感に気がつくだろうか?

そう、10日ほどでもうポイントが99%を越しているのだ。

実は100枚集めないと行けないコインは、ゲームが始まるとといきなり45枚プレゼントされる。
魚は餌を50gほど上げると満腹になるので、すぐにコインは90枚を越してしまうのだ。

なので、始めた当初は「あれ?これは本当に簡単にコインが貯まるのかな?」「ゲームは住所などの個人情報を抜くための口実なのでは?」(実際に商品を発送するために住所は登録させられる)と勘違いしてしまう。

 

ところが、コインが90枚を超えたあたりから雲行きは怪しくなってくる。

それまでは魚1匹に対して1枚もらえていたコインが、0.5枚、0.2枚、と少なくなってくるのである。
そして、今までは餌3~4回で満足していた魚たちも、少しづつ餌を増やしていかないと満足してくれなくなってくる。

 

さて、そうなってくると、このゲームでキーとなってくるのが「どうやって餌を入手するのか」ということである。

餌を貰う方法はいくつもあり、例えば上記ゲーム画面で言うとしたに並ぶミッションのようなものをこなすことで餌をもらうことができる。
また、ログインボーナスのような時間経過でもらえる餌もある。


ただ、このような育成ゲームなどでよくある通り、定期的にもらえる餌の量は少ない。
つまり上記画面で大量の餌がもらえるミッションは、比較的難易度の高いミッションだということが推測できると思う。
難易度の高いミッションとは主に2つである。

・会員の紹介

・商品の購入

会員の紹介については複数デバイスを利用するみたいな裏技もあり、やってみたのだけどとても面倒くさいのでおすすめできない。

商品を購入せずにゲームをクリアしたい

4000gもポイントを貰えるのであればゲームも一気にクリアできそうであるが、実は商品を6500円以上購入しないともらえないキャンペーンなのである。
しかも、4000gは最上限の数字で、計算をしてみると4000gをもらうためには25000円以上の買い物をしないといけないのである。

広告で「無料で商品がもらえる!」と謳っているからには、ぜひとも無料で商品をくれるべきであろう。
ポイントを貰うために商品を購入してしまうのは全体で見ると割引サービスになるわけなので本末転倒である。(そもそもTEMUにクレジットカード情報を渡したくない!)

つまり、無料で商品をもらうためには毎日配られる無料ミッションをシコシコとこなし、貯め続けないといけない。

どんどんとエグくなる餌やり

プレイ画面のように、魚の空腹度は100%で表示されている。
最初は餌を10gやると一気に50%まで増え、その後90%、99%みたいな意味のわからない増え方をして3~4回で満腹になっていた。
それが50%まではすぐに増えるものの、10%刻みになり、3%刻みになり、流石に鈍い僕でも「これ、最終的には1%刻みになるのでは…?」と気がつく。
1回の餌やりで10g消費するということは、不規則な増え方なので1000gまるまるではないにしろ、1匹の魚で700~800gの餌は消費しそうな勢いである。

「何でキャンペーンで4000gの餌があるのかようやく分かったわ…。これは心が折れてついつい購入しちゃう人も出てくるわ…」

と感心したのだが、実際はもっとエグく、最終的に空腹度は0.01%刻みとなった。

餌やりはどんどんハードに

流石に最初から最後まで0.01%ではないのだが、最後の魚は1匹で40kgくらい餌を食っているのでは??
この永遠にゴールにたどり着けない感じ、現代のアキレスと亀である。

 

無課金勢には餌もくれなくなる

我々から「無課金で最後まで行ってやる」という覚悟を感じ取ると、TEMUは非常に塩対応となる。
最初に紹介したゲーム画面と、ゲーム末期の画面、見比べると分かる通り、餌をくれるミッションが殆どなくなっている。
ゲーム初期は何もしなくても一日に400~500gもらえていた餌は、末期には半分以下に落ち込んでしまう。
ミッション自体も少なくなるし、ミッションの報酬も予告なしに半分になったりする。

定期的に餌やりランキングが催され、1位は500gとなかなかの量の餌をもらえていたのに、末期にはこのランキングに誘われもしない。

いやいや、TEMUの方から「ただで商品がもらえます!」と言ってきてるのに、ただで商品をもらおうとする人に対して塩対応なのはどうなの?
お前が先に言ってきたんやで!!!

ついにゲームクリア!商品は本当に届くのか

そんなわけで、何の気なしに10月の中旬から始めたお魚パクパクを、1月の中頃にクリア。3ヶ月弱!
こいつがさいごの1匹。エサ食いすぎでしょ。

こいつが最後の1匹

長かった…。

感慨に浸るまもなくエラーが。

商品が売り切れている。そらそうでしょ、3ヶ月だもん。
別の商品を選びました。


そして、クリアから5~6日後(思ったより全然早い)ついに商品が!
本当にただで届いた!

聞いていた通りパッケージはチープでボッコボコ。

子どもの遊び道具になるかなとドローン。
ちゃちいけどちゃんと飛んだ。

正直TEMUの商品でほしいという感じのものがあまりなかったんだよね。
半信半疑の状態で、かつ欲しい商品が無いときに商品を選ぶのはとても難しい。
もう一個の商品も一応きちんとしたっぽいものが届きました。

まとめ

・TEMUの「商品が無料」は一応本当

・完全無料で頑張ると2~3ヶ月はかかる

・費やした時間とパケットが無料商品に見合うのかを考えた方が良い(多分見合わない

光太郎/鹿児島市

所要があり、加治屋町のあたりで時間を潰すことになり、昼時なのでご飯でも食べるかと歩いていたら、路地裏に炭火焼・鳥刺しの上りがでているお店を発見。
どうやら店頭では炭火焼や鳥刺しを売りつつ、夜はお酒も飲ませる店ということらしい。
なるほど、こんなところにお店があるのね、今度行ってみいよう!と思ったのだがランチの文字を見て「鳥刺しのランチとかあるのかな…?」と店先にあるポップを見てみると…ある!
鹿児島でも鳥刺しのあるランチはそんなに多くない。ましてや鳥刺し専門店である。
これは行ってみるしか無いでしょう、と店内に入ると狭いながらもなかなかの人気店らしく、ほぼ満席であった。
カレーや普通の定食が人気のようであったが、鳥刺しのつくA定食を注文。

出てきたのがこれである。
定食屋で鳥刺しが付く場合、3~4切れが付く程度の場合が多いのだが、なかなかの量である。
早速食べてみるとコリコリとして旨い。
にんにくと生姜、そして玉ねぎが大量に添えてあるのも嬉しい。

もっとも、鳥刺しが白米に合うかどうかと言うと賛否があるところで、個人的には鳥刺しはご飯のおかずにはなりにくいという気がする。まあ味が濃ければ何でもご飯には合うのだけれども。

そんなわけで、きちんと鳥刺しと炭火焼の持ち帰りも購入して帰宅。
鳥刺しは普通にコリコリとして美味しい。
そして鶏たたきのトリミング部分にタレを絡めたもの(と説明されたもの)も甘辛くてめちゃくちゃ酒に合う。
この端の部分は1パック100円、鳥刺しは1人前100円と、一人暮らしにも購入しやすいポーションなので、周辺住民にはとても人気だと思う。

昼間から鳥刺しを食べる場所というのは意外に少ないので、ランチからガッツリ鳥刺しを食べたい、にんにくや玉ねぎの口臭も気にならないという人にはオススメである。

住所鹿児島市加治屋町17−5 フォルシュ加治屋
TEL0992950200

鶏刺し専門やまひろ/鹿児島市

つい先日胆石の手術を受けてきたばかりなのだが、手術明け最初の鳥刺しは市内のお店である。
鹿児島市内の鳥刺し専門店、主力のお店は大体行った気がしていたのだけれども2店舗ほど未訪問のお店があって、その一つが南林寺にあるやまひろさんであった。
このお店、昔からあるっぽくて評価もかなり良いのだけど、いまいち訪問しないところ(鹿児島市内だといつでも行けるみたいな感じでなかなか行けない)にあって訪問しそびれていた。

ということで急遽思い立って土曜日の夕刻に訪問。
目立たない店舗なのに、入れ代わり立ち代わり人が訪れているので「あっ、このパターン、夕方だと注文分で売り切れている人気店パターンだ!」と察した。
店舗は古い鳥刺し専門店によくある1畳くらいの狭さ。
にこやかな白髪の男性が出迎えてくれ、奥ではやはり白髪の女性が鶏肉をせっせと切っている。
ガラスケースを見ると、中には何もなく、注文分らしい名前を書いたビニール袋がいくつか入っている。
ああ、やはり売り切れだったか…と思い念の為「すみません、鳥刺しは…売り切れですか…?」と聞くと、店主と思しき男性が「あー、今日はほとんど出ちゃってて、」と後ろを振り返る。
肉を切っていた女性が「これくらいなら…」と残り少ない肉切り始めた。
「あ、それとたたきとか他の部位も少しづつ入れて600円くらいの作りましょうか」と店主。
ありがたい。
話を聞くとやはり人気店らしく、ほとんど予約でさばけてしまい、夕方はいつも17時位には無くなってしまうとのことであった。

というわけで、ももとたたき、ムネもちょびっと、そしてほにゃららな部位も入った鳥刺しの詰め合わせを購入。
「コリコリした部分大丈夫ですか」と聞かれたとおり、モモやたたきは歯ごたえのあるコリコリ系で味が濃い。
皮付きの部分は脂の旨味がじゅわっと出てきてとても旨い。皮好き勢は大歓喜だろう。
ムネ部分が品切れでちょっぴりしか入っていなかったが、こちらは柔らかい肉質のものを厚めに切っていて食べごたえがある。
鳥刺しとは別だが、炭火焼系もとても気になった。
流石は人気店、次回は是非電話予約をして買いに行ってみたい。

住所〒892-0834 鹿児島県鹿児島市南林寺町18
電話0992220722

胆石で入院した

病院受診まで

4〜5年前から人間ドッグで胆嚢に石がありますねーと言われていたのだけれど、すぐに取るようなものでも無し、良きパートナーとしてずっと共存している人もいるとのことでまあいいかと放っておいた。

ところが最近保険を見直しを行ったところ、がん保険の一部で胆石がネックになって通らないという。

なんでも胆石を放っておくと胆嚢炎になり、最悪癌化することもあるという事らしい。

それとは別に、重たい肉を食べると右腹が疼いたり、生卵を食べられなかったり(迷信ぽいが生卵を食べると石が暴れるというので避けていた)と食生活に実害も出ている。

この機会にともかく診察だけでも受けてみようかという事で、妻氏が治療を受けた(妻氏は胆石の先輩である)病院に行ってみる事になった。

 

診察を受けに行ったS病院は専門が痔らしく、何処からも紹介をもらわずに胆石で受診したい旨を告げると珍しかったのか、受付で「胆石で?紹介状は無く?」と何度も確認された。

それでもなんとか診療してもらい、血液検査とレントゲンをした後主治医のお話へ。

先生はレントゲン結果を見ながら「実はレントゲンって胆石透けちゃうのであまり見えないんですよね(じゃあなぜ撮った)。まあ人間ドッグで言われているなら石はあるんですよね、じゃあ取りますか…。手術の日程抑えましょう!」とかいきなり言い出すのでびびった。

取るのはまあ覚悟はしていたんだけど、この先生自体石を見ていないわけで(医師が石を見ず)、そんな状態で手術を決めるなんてことがあるのか。

そもそも仕事が落ち着きそうな時期でお願いしたい。

「すみません、12月に入ってからが仕事落ち着きそうなのですが」

というと

「なんだ急ぎじゃ無いのね」という事を言っていたので、黙っていたら早々に手術する気でいたらしい。石もまだ見ていないのに。

 

それから数週間、仕事の合間に手術のためにMRIを撮りに行ったり腹部エコーを撮ったりしてようやく最終的な診察の日に。

ここで初めて自分の胆石の姿を見るのである。

診察室に通されると主治医はモニタにエコーの写真を表示して待っていた。

「木村さん、これがエコーなのですが」

f:id:pero_pero:20241207125415j:image

「ええええええこれ全部石ですか???ちょっと写真撮っていいですか??」

説明される前に食い気味に反応してしまった。まさかこんなにたくさん石が詰まっているとは思わなかったのである。

こちらのいい反応に気をよくしたのか、主治医も「MRIの方にはもっとしっかり映ってましてね…」とタメを作ってMRIを表示して、一旦こちらの反応待ちまでしてくれた。


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臓器の場所が大体しかわからなくても石がめっちゃそこにある。

これだけ石があればいつ発作が起きてもおかしくない。

胆石発作はめちゃくちゃ痛いというのはよく聞いているのでそれはごめんである。

結果的には石を見ないうちから手術を決めた医師はグッジョブであった。

密かに万一石がなかったらどうしよう?手術するほどたくさん石が入っていなかったらどうしよう?と心配していたのだが、たくさんの石がぎっしり、僕も思い残す事なく手術を受けようという気持ちになれたのだった。

 

入院から手術まで

入院準備は特にすることもなかった。

が、現在フリーで仕事をしているので1ヶ月くらい前から幾つかの取引先に仕事ができない期間を伝えておいた。

発作が起きて急に手術だとこういう事は無理なのでこれも事前手術を勧めてくれた主治医に感謝である。

 

そんなこんなでわちゃわちゃ仕事などをしているうちにあっという間に入院当日。

入院当日は初めての経験でキャッキャしていたが、半日くらいですることがなくなってしまった。

病気さえ無ければまあ合宿感がある。

健常飯はまあまあ美味かった。

眠れないだろうという事で、入院前夜に夜更かしをしておいたせいで手術前夜はぐっすり眠れた。

 

いよいよ手術当日である。

手術自体は怖くなかった(全身麻酔なので怖がりようが無い)のだが、3つほど怖い部分があった。

ひとつは硬膜外麻酔。

痛いらしいと聞いていて全身麻酔でお願いしていたのだけど、手術の流れを説明しにくる看護師さんがなん度も硬膜外麻酔というので、本当に全身麻酔?と不安になってしまった。

もう一つは手術後に挿管を抜くのが気持ち悪いということで手術後の意識が戻る時。

最後は術後に尿道カテーテルを抜く時。個人的にこれが1番怖かった。どう考えても痛そう。

さて、いよいよ手術である。

手術室へ自分で歩いて入り、むちゃくちゃ狭いベッドに寝転がされ、酸素マスクをされてようやく「よし硬膜外麻酔じゃないな」と安心。

麻酔科の先生のドアップが術前最後の記憶。将来的にはVRで推しの映像が出て「手術頑張ってねー!」と送り出してくれるサービスができると思う。

 

手術中は特記することも無く。

術後まず怖かったのが管を抜く事だったので、手術後意識が朦朧としながらまず妻氏に聞いたのが「管は抜けてる?」だったそうだ。

よほど怖かったらしいが意識が無いうちに抜かれていたらしい。

これで手術で怖かったことは特に何事もなく2つクリアできた事になる。もうけた。

 

手術前の説明では「手術後半日は寝たり起きたりを繰り返して云々」という事だったのだけど、わりかし頻繁に目が覚めて、体が起こせないのが地味にきつかった。

さらに夜はお腹が下っていて便意との戦いがキツかった。

絶対安静との事で、まあおむつに漏らすしか無いのだけど「ワンチャン明日の朝まで持つのでは…?」「いやむりでしょ」とのせめぎ合い。

深夜1時に諦めてナースコールを呼び「すみません、便意が…」と伝えたところ、看護師も「絶対安静なのでおむつにして大丈夫ですよ!し終わったらナースコールをお願いします」とのこと。

幼児の頃以来久々にオムツ便であった。

恥ずかしさや申し訳なさもありつつ、他人にお尻を拭いてもらうのはまあまあ気持ちよく、複雑な気持ちであった。

お腹の調子が悪い時は一回では収まらないのはあるあるで、明け方にもまたお腹が痛くなり「さっき出し切ったと言ったのにまたお前は出してしまうのか」「ここは病院でこういうのには慣れているはず、遠慮する必要はない」と葛藤しつつ結局出してしまうのだった。

 

便意との戦いの一夜が明け、いよいよ体を起こしてカテーテルを抜きましょうという事に。

カテーテルは、抜く時はもちろん、男性特有のASADACHI時に痛いと聞いていたので、実は入院前日に2回ほどセルフプレジャーしておいた。

そのためか便意との戦いで疲弊したのかこの日のASADACHIは無かったのでとても助かった。

肝心のカテーテル抜きはあっという間で、まあちょっと痛いというかアヘアヘした感じで終了した。

下世話な話ではあるが、尿道カテーテルは男性の特殊自慰行為で使われると聞いて、ワンチャン気持ちよさのかけらがあるのでは?と興味があったのだがかけらも無く残念であった。

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カテーテルを抜き終えたあと、妻氏からこの写真が送られてきて爆笑した。

 

という訳で全ての恐怖を乗り越えた自分は今悠々とベッドの上でこのブログを書いている。

今の憂鬱はごはんの粥がまずいということである。