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はてなブログを毎日書いていたら10Kg痩せました!

pero_peroのこじんてきなにっきです。毎日書きたいです。

5年以上もツイ友だった人と初めて東京で会ってベロベロになった

オッスおら木村!
最近は仕事が忙しいふりして全然ブログを書いていないぞ!
そんな木村ですが、先日とても楽しかったのでそれを書きます!

 

先日経営者の勉強会(わぁ、かっこいい響き)で金沢に行く機会がありまして。
で、なんだかその日に学会やら何やらが重なってしまい、鹿児島からの安い飛行機が無かったらしく、東京に一泊したほうが安いっすよ!ということになりまして、じゃあ東京のマーケティングでもしておくか(する必要なし)ということで無駄に東京に一泊する事になりました。
んで、せっかく東京行くのだし、どこかで深酒したいなと思い、そうだ深酒と言えばこの人だ!と、Twitterで5年以上も付き合いがあるが会ったことがないマーライオン・アスカ(二日酔いで度々吐いているので)氏に、美味しいお店を紹介してくれ〜とメンションを投げたところ、おうおう時間合ったら一緒に飲もうぜ〜と素晴らしいお誘いが来たので、んじゃあおっさん臭い居酒屋で昼酒呑んでダメ人間になりましょう!!という事になりました。
SNSって素晴らしいですね。

 

このアスカさんはどこ経由で相互フォローになったのか全く不明なのですが、何故かTwitter初期の頃から仲良く(?)していただいており、また僕以外の鹿児島メンバーとも仲がよく、名誉鹿児島クラスタとしての称号を得ている人です。
僕のように個人情報大公開馬鹿と違って謎が多い人なので、何かアーティスティックな仕事してるっぽい、けど結構暇そう、月イチで酒のんでゲロ吐いている、という事くらいしかわからないのですが、大体好きそうなものが同じっぽいので一緒に飲んだら楽しかろうとは思っており、鹿児島来たら鹿児島の人たちでもてなすぜ!と言っていましたが、どうやら僕が行くほうが先だったようです。

 

んで当日。
蒲田の駅で待ち合わせをしまして、やだー、初対面の人と待ち合わせとかドキドキしちゃう〜とか思いつつ携帯イジイジしていたら前からアスカさんらしき人が…。
ふつーに美人でした。
コミュ障なので会話に困るかな〜と心配していたのですが、Twitterでよくやり取りをしていたので特に緊張することもなく、またアスカさんがとても話の展開がお上手な方だったので僕は安心して酔っぱらえると思いました。


ココが会場です。
ザ・飲み屋。

r.gnavi.co.jp


期待が高まります…。

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入るといい感じに古びた感じの店内で近所のおっちゃんおばちゃんが定食を食べています。
昼からビール呑んでる人も。
二人で「いいっすね〜!」。
テンション上がります。

とりあえずビール。
今日はダメ人間になるんだ!

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東京名物ということでどぜう。
僕はもっと甘辛くて土臭いと思ったんだけど上品な味でとても美味しかったです。

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前から飲みたいと思っていたホッピー。
「これはね、お互いペースがずれて、止めどきを失うからダメ人間になる飲み物なのよー。」
とアスカさんもオススメだったので飲みました。
コレは美味しい。
ハイボールなんかよりもイケてるっすね。

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おいしいおいしい。

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鳥焼きは宮崎が旨いと思ってたけど、ここの奴は皮がパリパリ、身はジューシーで柔らかく美味しかったです。

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あさりバター。
あれ?酒蒸しだったかな。
このあたりからもう記憶が怪しいです。
不味いわけなし。

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飲みながら話したのは、特にガッツリした内容の話でもなく、お互いがやってることや、ちょっぴりプライベートのことなど、長らく合っていなかった友人と近況報告をしている感じでした。
会うのは初めてなのにとても不思議。
また次に会うかどうかわからないし、会ったとしても数年先なんじゃなかろうかという関係ですが、おそらく次会ったときもこんな感じの会話なんでしょう、そういうのって面白いですね。

 

で、このお店が飲みの時間制限があって3時間だそうで(深酒しないで良いシステムですね)このあたりでご退場でした。
もう僕はだいぶベロベロでしたが、アスカさんが「このちかくにもんじゃ屋あるんだよー!時間大丈夫?いくかー!」となり、「飛行機は18時過ぎくらいなので大丈夫じゃないっすかね!」ともう一軒行くことに。
店は忘れた。

 

もうもんじゃはベロベロでよく覚えていませんが、たしかビールを呑んでもんじゃを2枚食べました。
僕はもんじゃ焼き食ったことが無くて、初めてでしたがとても美味しかったです。
店員さんに焼いてもらいましたが小手さばきが小気味よく感心しました。

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全然写真取ってない。
動画は撮っているので後でキチンと取れていたらUPするかも。


Japanese Food MonjaをCookするぜ


そんな感じで足元や目がぐるぐるしながらお店をでて、二人して「駅はこっち?」「こっちですね?」と確認しながら(アスカさんは僕より意識が確かだったようですが)駅までたどり着きました。
ぶじダメ人間ミッション達成です。


「次…会うのは何時なんだろうね…」
「ちょっと…寂しくなるね…」
というような湿っぽい今生の別れは無く
「大丈夫??ちゃんと空港つける??」
と足元不確かなままスマホで空港への道を確認する僕を心配しながらアスカさんは去っていきました。
またいつか会いましょう。

 

で、なんとか空港行のバスに乗ったら、なんと空港に着くのは25分前。
ギリギリやん!と必死でチェックインしたら鹿児島行きの飛行機は20分送れでした。
良かったぁ〜!と安心したと同時に、急に気分が悪くなってきて
「やばい、空港で吐いておかないと飛行機の中で大惨事になるぞ!」と
トイレに駆け込みました。

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おしまい。

 

決めつけが激しいブックマーカー

この前の日曜日、ちょっと時間がなくて、短い文章だったんですが、ブログ書いたんですね。

そしたら、アイコンがスリップ注意みたいな、すごい怖い、ブックマーカーがブクマ付けてきて、なんかこわいなあ、と思ってたんです。

その次に、アイコンがクリーム色っぽい熊っぽい、すごい怖い、ブックマーカーがブクマ付けてきて、なんかこわいなあ、と思ってたんです。

その次に、アイコンがビオレUっぽい、すごい怖い、ブックマーカーがブクマ付けてきて、なんかこわいなあ、と思ってたんです。

その次に、アイコンがHAL2000っぽい、すごい怖い、ブックマーカーがブクマ付けてきて、恐ろしい恐ろしい、と思ってたんです。

その次に、アイコンがスポンジボブみたいな、すごい怖い、エグザイルみたいなサングラスかけてハットを被った30代くらいのブックマーカーがブクマ付けてきて、なんかこわいなあ、と思ってたんです。

その次に、アイコンが可愛いメガネをかけた男の子の、すごい怖い、ブックマーカーがブクマ付けてきて、なんかこわいなあ、と思ってたんです。

 

そんな、アイコンが可愛いメガネをかけたあざなわさん、この人が、すごい決めつけてくる人で。

まず、ブログのタイトルが「ブログ開設3ヶ月で50万PVを達成したのでやったことを公開する」といったら 「あ、互助会でしょ」というのですよ。

言いたかったのは、普通にお隣と仲良くすることで気がついたらPVが増えていたってことなので、「えっ、いや、違います。互助会じゃないです」というと、今度は 「アフェ界隈?ミニマリスト?トマト?」と聞くのですね。

「えっえっ?」となりました。

何を聞いているのか本当によくわからないのですね。

そしたら、そのあざなわさん、「だって、互助会ブログだから、記事はトマト関係でしょ」っていうのですよ。

「いやいや、違います。トマトじゃないですし、そもそも互助会でもないです」といったら、じゃあ何のブログなんですか?と聞くので仕方なく「新しいことにチャレンジする…」といったのですね。

そしたら「あー、無限の可能性信じちゃう系だ?」と。

僕は、無限の可能性信じちゃう系ではないと思うので、「いや、僕は無限の可能性信じちゃう系ではないです」と否定しました。

なのに「でも職場の愚痴ばかり書いているのよね?」と聞くので、「いや・・・、どうなんでしょう」と言ったのですが、「そのうち自由を求めていきなり退職しちゃうんだよな」と言われてしまいました。

愚痴ばかり書く人だってすぐに退職はしないと思うのですが、そこを否定してもしょうがないので「そうなんですねえ」といっておきました。

そんな感じで、他にも割といろいろ決めつけられて、もはや面倒になって、適当に話しました。

ブコメで議論されるのはそんなに好きじゃないんですが、煽り耐性はある方なので大丈夫です。

でも、突然決めつけでネガコメを付けられると、何の話だかわからなくてドキドキしていやなんですよね。。

ネガコメ付けないでください、というのも角が立ちそうですし、面倒だなあ、と思っていました。

そんなモヤモヤを感じながらブコメを見ていたのですが、唐突に 「炎上好きなんでしょ?」 と決めつけられました。

えっ・・・。

何をどう見て、僕が炎上好きだと決めつけられたのか。

なぜ善良なはてな村民だと思ってもらえなかったのか。

僕の見た目が、チルド氏っぽかったのか、田舎で底辺暮らししてそうな顔だったのかわかりませんが、決めつけられると、ちょっと納得がいきません。

たしかに、炎上は、互助会に比べて、簡単に、大量のPVを得られるメリットがあります。

互助会はお返しブクマなどの手間がかかる分、安定したPVが見込め、時間があってマメにブログを巡回できる人であれば互助会のほうが良いという面はあるでしょう。

しかし、炎上、互助会、どちらを選べばいいのか、というところは、メリット・デメリットがそれぞれあるため、なかなか初心者の方には決めづらいという点はあると思います。

そこで、ブログを始めたばかりの方や、一日にPVが100以下の方は、まず互助会からはじめるのが個人的にはおすすめです。

たとえば、某大手互助会アカウントの傘下なら、ブクマをつけるだけで会費などは一切無用。

初めての互助会でも、仲が良いふりをして当り障りのないブクマをするだけで常時安定して15〜20のブクマの期待が出来ます。

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一方3〜4日経った後に、アイコンがヨークシャテリアみたいな、すごい怖い、ブックマーカーがブクマ付けてきて、終わったと思ったら時差でブコメ付けてきてこわいなあ、と思いました。

今季一番注目(僕的に)のYouTuberはヒカキンではなくナカキンである

youtuber界隈はパチンコ動画ブームっぽい

最近YouTuber界隈(よくしらんけど)ではどうもパチスロ実戦動画が儲かる的な流れがあるらしく、某アバターっぽい人やらガチャゲー系猿飛氏やらが次々と参入して居るみたいです。
パチスロ実戦動画を見たことが無いという人の為に説明をすると、まあ人がパチスロ打って勝った負けたと騒ぐ動画です。
何が面白いのかって?うーん何が面白いんですかね。

 

そもそもコレ系のコンテンツというのは、テレビの深夜枠で行われているのが起源のようです。
地方局ではテレビであまり見かけなくなった芸人や売出中のグラビアアイドルなどが、パチスロに詳しい人と一緒にキャッキャワイワイパチスロを打って、地元ホールの宣伝をしています。
もっともこれが首都圏で行われているのかは謎ですが…。

 

最初にこれをyoutubeに引っ張ってきたのはどこか知りませんが、
・普通に広告収益がある
パチスロホールから広告出稿が見込める(制作費がペイできる
・パチンコメーカーから広告出稿が見込める
という複数の収益の道があるらしく(実際どうかはしらんけど)最近やたら多くなってきている気がします。

うちいくTV の面白さ

実は僕自身、パチスロ動画の面白さがよくわかりません。
正直知らない人がパチスロ勝った負けた言ってるのを見ても面白く無いじゃないですか。
ところがうちいくTVの動画はなかなかおもしろいのです。
面白さは登場人物のクズさにあります。
一番最初に見た「ヤルヲの燃えカス」という番組は、ヤルヲという人があちこちのホールに行ってまあ勝った負けた騒ぐのですが、特徴はホールから広告収益をもらっていないというところ(実際は知らん)。
撮影許可だけもらうということなので、負けた時は結構言いまくりです。

youtu.be

この動画はホールの姿勢に特に腹がたったらしく
「ホント糞やね…そびえ立つ糞やね」「キングオブクソやね」「マジでマンガ倉庫になればいいのに」
と言いたい放題です。
ホールだけでなくてつまらないと思った台も「つまらない」「打っててきつい」などきっちりこき下ろします。
また、ガチ自腹(ありがち)というルールなのですが、大概プロデューサー(?)のないおさんという人に借金をしているというクズ設定。
そもそもキャラクター的に「パチンカス」という設定なので、クズにクズを掛けてまあ無敵キャラです。
でもなんとなく憎めないというか、裏表ない感じがいいんだなぁ。
このキャラクターに惹かれてしまい、僕はご飯時にコツコツと100本近くある動画全てを見てしまいました。ええ、時間の無駄ですね。
ちなみにヤルヲさんはゲイビデオ関係の何かで一回何処かで炎上したことがあるらしいですね、よくしりませんが(知らないことばかりでごめんね)。

ハリーツイッターとナカキンの部屋というぶっ飛び企画

そんなうちいくTVからこの春飛び出した新キャラが「ナカキン」。
うちいくTVで編集のお手伝いをしていた大学生らしいのですが、彼が引っ越し費用を貯めるために、動画企画に挑戦することになります。
それはなんと、パチンコホールの駐車場にプレハブを建てて、毎日ホールに張り付いて金をためろという企画。
なんすかこれ、電波少年すか、1ヶ月〇〇生活っすか。

このナカキンがなかなかいい味というか、ヤルヲ氏の上を行くクズっぷりで見ていて清々しいのです。
最初は本当に文句たらたら(まあ文句言いたくもなるシチュエーションですが)やっていて、2〜3日でちょっと勝って「あれ、この企画楽勝じゃねwww」と調子に乗り、あっという間に大負けしてほぼ所持金ゼロになって。
見どころは大負けしてそれでもお金を突っ込んでいく姿です。
「わーわーやばいやばい」
「何やってんだ俺…」
と言いながら、えづきながらお金を入れ続けるのは、本当にギャンブル依存の症状っぽく、ギャンブルを辞めたいという方にはとてもオススメな動画です。
オススメが11日。もうぼろぼろ。

www.youtube.com

そんな彼も動画が進むに連れて堪え性が付いたり、きちんと収益出しているという人たちに立ち回り方を教えてもらったりと、成長(?)していきます。
1〜3日目くらいまでは低評価が高評価の2倍もあったのですが、いつの間にか好評価が上回る状態に。
みんなもブーブー言いつつも気になってきているのです。
さて、ブログ投稿時18日目、彼はあと12日で引越し代を稼ぐことが出来るのでしょうか…。


もっともパチスロ動画なのでこれを見て「よーし僕もパチスロで食っていくぞ!」ってなる人が出てくる可能性を考えると大団円で終わるのはハッピーなのかどうかわかりませんが。

 

ドキュメンタリーは面白い

この企画をやってるないおさんという人はなかなか凄いですね。
パチスロ実戦動画で、従来のキャッシュポイントとは違うところにターゲットを絞って動画を作っているので、ヘタしたらズル滑りで広告も取れない可能性がありそうだけど、うまく着地させてる感が凄い。
また、ヤルヲ、ナカキンのキャラクターをほんと上手く使ってます。
ナカキンに関しては、彼がクズ行動に走る事をある程度想定していたっぽくて、ほんと怖い。

 

しかし最近のyoutube動画界隈はある程度のお金投資してしっかり企画してという動画増えてきましたね。
ホールの敷地に部屋設置して云々とか、企画はいいけどあちこち話しつけて形にするの難しいはずです。
うちいくTVのページ見たけどそんなに大人数でやってる感ないし、どこか大きいプロダクジョンの別働隊なんすかね。
某大手YouTuberプロダクションはアマゾンで大量にグッズ買ってタレントに無駄遣いするというところではなくて、もうちょっと企画そのものにお金と力入れたほうが面白い動画作れるんじゃないかなぁ(対象を考えると面白い動画を作る必要がないのかもしれないですが)。

 

それにしても、やっぱりドキュメンタリーは面白いすね。
何度目かのネット動画ブームらしいですが、しっかり作るドキュメンタリー系は売れるんじゃないでしょうか。
売れないかもしれませんが、僕はそういうのが見たいです。

 

そんな訳で、僕は引き続きナカキンの行く末をしっかりと見届けたいと思います。チャオ。

劇場版 テレクラキャノンボール2013を見て泣いた

先日何年ぶりかにでえとなるものをして、それはまあ個人的な話で別に良いんだけど、その時に「そーいえばテレクラキャノンボールのDVDあるんですけど貸しましょうか?」とよだれの垂れるような申し出を頂き、ありがたく貸して頂きました。
んで家に帰って速攻視聴したのですがすごい。
何すかこれは。

 

そもそも僕は女優物のAVをあまり見ません。
なんというかリアル感がほしいなという下らない願望から来ていて、どうしても素人物のAVを拝見することが多いのです。
そんなわけで、まあまあ僕の趣味嗜好にはあってるのかなと思いつつ、序盤はなんか結構ヌルっとした立ち上がりだなー、企画物AVみたいだな(企画物AVなんですが)と思ってビールペロペロしながらのんびり見始めました。
そしたらAVにありがちのベッタベタな棒読みのメンバー紹介みたいな事が終わったあと、10時間のAVを2時間にするってことでいきなり早送り編集とかドッチラケな事をサクッとやってきて。
そしていきなり最終決戦の北海道の地で男たちがナンパに出陣…!と思ったら、BGMバックにこま切れのナンパシーンや謎のイメージシーンが始まり、「やべぇこれ最後まで飽きずに見れるのかな」と、とても不安になりました。

 

しかしここからが本番でした。
僕はハメ撮りをするまでの流れを追う物語かと思っていたら、完全に間違っていました。
ルールは、ナンパをしてAV出演OKな女性を探します。
そしてできるだけ沢山のプレイを行った人がたくさん点をもらえるという仕組み。
とにかく得点を取るためにはまずセックスをしなくちゃいけないから、男優たちはどんな人でも良いから果敢に攻めていく。
もう必死。
そう、これは男たちの意地と意地のぶつかり合いの物語なのです。
絶対に逃げられないセックスがそこにはある!とばかりに、ビハインドを負った男優が果敢に突撃した自宅。
そこに古田新太が金髪ロン毛になったような女性が鎮座していた時、僕は思わず「いや、これAVや無いやん…」と呟いてしまいました。
見ている人を勃たせるのがAVのはず…。
しかしこの人達は完璧にAVを撮っていると言うことを忘れてます。
ところが、無様に函館の町を駆けずり回る男たちの様は無性におかしく、結論で言うと僕は笑いすぎて腹が痛くなりました。

 

ちなみにAVと言うのは女性が主役なわけですが、これは男性陣が主役。
僕はAVをあまりみないものなので、今回カンパニー松尾さんを初めて知りました(そもそも監督さんを認識するということはAVってあまり無いですよね)。
この物語には、メインの男たちのぶつかり合い以外に、幾つかのサブストーリーが流れています。
2つのカップルの物語バクシーシ山下の物語、ビーバップみのるの物語、そしてカンパニー松尾自身のストーリー。
AVはどこまで脚本が決まっていて、どうやって撮影をしていくのかわかりませんが、幾つかのストーリーは、松尾監督自身が撮影開始時に「こんな物が撮りたい」とぼんやり頭に描いていたものなのでしょう。
最終決戦一日目、監督はどんな想いで昼にカレーを食べていたのか。
おそらく自身のストーリーをどう締めくくるかと言うことを考えていたに違いありません。
「車で日本を駆けまわって女性をナンパしていこう!」という破天荒なストーリーは、幾つもの繊細な物語を束ねて作られているように見えました。

 

物語が最後に近づくに連れて、僕は言いようのない感情が溢れそうになりました。
うまく表現出来ないけれども、一言で言い表すのであれば「僕もAV撮る人になりたかった」とでも言いましょうか。
何なんすかこの人達。なんか悔しい。なんかカッコいい。
こっちがモテねぇとか才能ねぇとかグズグズ言ってる最中に、この中のおっさんはどちらもこっちより4〜5歳年上で身体もぶよぶよだし、セックスに自信が無くなってきてるとか言いつつガンガンナンパをしてる訳で、どっちが良い人生とか社会的にどうとかはわからないけど、どっちが輝いてるかって言うと何かわからんけど向こうのほうが輝いてるんじゃね?って。
なんかそんなこと考えながら、ラストシーンの甲板に朝日(だと思う)をバックにしたみんなのシルエットを見ていたらすごくかっこよく見えてきて涙ぐんでしまいました。
AVを見て感動するとかまず無いはずなのですが…。

 

AVっておそらく今後はどんどん衰退していく分野なのかなと思います。
ただ、AVを撮る意味見る意味というのは少しづつ変わっていくのかなと。
ただ単にオナニーのの勃起剤としての役目ではなくて、うーん、なんだろう。
ちなみにこの作品の途中途中でいろんな人達とのセックスシーンを見ながら「ああ、セックスって人生なんだな」と思ったのですが、そうなるとAVって何になるのかな。

そうだ、鹿児島のトンカツをUPしよう3〜4月

突然ですが、トンカツが好きです。
本当なら週一くらいで食べたいのですが、お腹の脂肪と相談すると1ヶ月に2回位が限度なのかなと思っています。
鹿児島県は黒豚に限らずトンカツが全般的に美味しいところだと思います。
県内にトンカツのお店がいろいろ有りますが、どこに入ってもあまり外しません(たまに外す時もある)。

 まさに鹿児島は昔からPR下手といいますか、その辺り鹿児島県人みんな自覚はしておりまして。
トンカツに関してももっと県外の人に美味しさを知っていただきたい。

 

しかし、鹿児島のトンカツ情報はそう多くありません。
ので、僕が最近食べてきた有名ドコロのトンカツ情報をUPしますので皆さん参考にして下さい。
そして鹿児島に来てトンカツを食べましょう。


ちなみに味に関しては好みがあると思うのであまり書きません。
肉自体は大概どこも美味しいです。

 

六白

六白 - 天文館通/とんかつ [食べログ]

メタ情報によると3月の21日に行ったらしいです。

鹿児島のソウルフード的とんかつ屋さん。
天文館のど真ん中にあります。
豚の置物がかわいい。

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この日食べたのは確か六白黒豚ロースランチ。
1,280円だったかな。
黒豚のトンカツでこの価格はコスパ良い!

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■肉以外の情報

パン粉・衣:一般的なサイズでザクザク系。しっかりと揚がっていて香ばしい。
キャベツ:1mm程度で細すぎず太すぎず。
味噌汁:野菜がたっぷり入り、野菜の甘味が出ている。
ソース:スパイスの香り立った特徴的なソース。辛くはない。
接客:おばちゃんのハキハキとした接客が心地よい。


個人的にキャベツはソースで食べる派なのだけれども、ここのソースはキャベツとの相性が異様に良い気がします。
人気メニューにキャベツ丼というのがあるのだけれど、キャベツとソースだけでごはんが行けそう(実際のキャベツ丼にはトンカツが乗っています)。
価格も非常にお手頃で、ランチであれば1000円以下で十分満足できます。
客層は天文館の中心なのでもちろん観光客もいますが、地元民も多いようです。
この間行った時は、カウンターの向こうで肉食系女子と思われる二人組が合コンの話をしながらごはんのおかわりをしていました。

 

川久(ドルフィンポート店)

とんかつ川久 - 鹿児島中央/とんかつ [食べログ]

中央駅の近くのベル通りに本店があるとんかつ屋さん。
本店は休日にかぎらず昼時に行列ができる人気店です。
本店でないと…みたいな人もいるかもしれませんが、たぶん最近は同じ気がします。
個人的にはドルフィンポート店のほうが空いているので良い。

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食べたのは上ロース1600円。

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■肉以外の情報

パン粉・衣:やや細かめ
キャベツ:1mm弱、細め
味噌汁:普通
ソース:柚子味噌・ポン酢・ソースの3つ。ソースに特徴は無い
接客:山形屋が仕切っているのか、ギャルソンのような人が接客。良い

 

ここは正直安いとは言いがたいのですが、食べるのであれば個人的に上ロース(非黒豚)をおすすめします。
脂身からジューシーな脂肉汁がほとばしるのはなかなか他では味わえないです。
肉の厚さがあるからこの火の通し方ができるのかも知れません。
この美味しさなら黒豚の上ロースもさぞ美味しいのでしょうが、2,500円、2,500円かぁ…。
うちのI女史はここが痛くお気に入りで、県外からのお客さんは必ず連れて行きます。

 

あと関係ないけどお茶が美味しかった。(ドルフィンポートのみかもしれないけれども)

 

竹亭(田上店)

とんかつの竹亭 田上店 - 鹿児島中央/とんかつ [食べログ]

竹亭は僕が最も行くとんかつ屋さんです。
鹿屋市が本店ですが、確か本店以外の県内の竹亭はほぼ別法人がやっているという謎仕様。
よって本店以外は竹亭と認めない派、〇〇店は許すが他はダメ派、どこでもよくね?派、など諸説あります。
もちろん僕はどこでもよくね?派です。
川久や黒かつ亭は観光客を中心に行列ができますが、ここは地元民で行列が出来ます。

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僕はほぼほぼ上ロースを頼みます。1,000円。
コスパに優れています。

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■肉以外の情報

パン粉・衣:やや細かい
キャベツ:糸のように細い
味噌汁:小さな野菜が入っている麦味噌の香り高い特徴的な味噌汁。
ソース:スタンダードな味のソースだがオリジナルなのか謎の固形物が入っている
接客:店舗による(本店はヒゲの店長の笑顔の癒やし効果が)

 

繰り返しになりますが、個人的に竹亭が推しメンです。
なぜなら近くてコスパが良いからです。
ロースとんかつなら800円。
もちろん安いだけでなく、味も脂身の甘さをしっかり堪能できます。
それからここの味噌汁が好きです。
トンカツの提供と合わせて1杯1杯温めなおして出されるので、フタを開けると麦味噌の甘い香りがふわっと広がります。
メンチカツも美味しいらしいのですが、ここに行くときは大概トンカツ気分なので食べたことがありません。美味しいのでしょうか…。
なおここは黒豚がメニューにありません。

 

黒かつ亭

黒かつ亭 (くろかつてい) - 鹿児島中央/とんかつ [食べログ]

実は行ったことがなかったのですが、地震があった日に動揺して行ってしまいました。
近くにありながら行ったことがなかったのは昼に大概行列ができているから。

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黒かつ亭定食1390円だったと思います。

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■肉以外の情報

パン粉・衣:粗くて大きいのにサックサク
キャベツ:糸のように細い
味噌汁:煮こまれた豚汁
ソース:ソース、ごまだれ、塩。ソースはクミンのようなスパイスがむっちゃ効いている
接客:独特

 

一番特徴的だったのがパン粉。
大きめでザクザク感ある外見なのに、サックサクでむちゃくちゃ軽い食感。謎の技術です。
衣がすごく熱々で口の中をやけどしました。
ソースはクミンのようなスパイシーな香りが強い、ちょっとパンチの有る味です(好みがわかれるかもしれない)。
定食は豚汁と小鉢が付いて、キャベツも別ゾエだったりして満足感は高いです。

 

あぢもり

黒豚料理 あぢもり - 天文館通/豚しゃぶ [食べログ]

あぢもりは黒豚料理の老舗で、しゃぶしゃぶがとても美味しいです。
味付きの出汁で豚肉をしゃぶしゃぶして、溶き卵につけて食べて、学生の頃に一回食べたのですが旨すぎて死にました。
トンカツもやっています。

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黒豚ロースのランチ980円。
黒豚がこの価格は破格です。
黒豚専門店のプライドを感じます。

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■肉以外の情報

パン粉・衣:普通。パン粉よりも下の衣が存在感ある
キャベツ:細目。何故かパセリがかかってる
味噌汁:わかめと豆腐で普通だが、鰹節の香りが強い
ソース:普通
接客:老舗のプライドを感じる神接客

 

ちょっと入りにくい感じの高級感があったのですが、おそらく旅行客がふらっと一人で入ってくる事がよくあるのでしょう、素晴らしい笑顔の接客でカウンターっぽいところに通されました。すみません地元民で。

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昔来た時はこんな感じだったかなぁ。
通されて注文した後に周りをキョロキョロしてたら「新聞お読みになりますか」って声をかけられたのにはびっくりしました。
でも押し付け接客のような嫌な感じは全然しませんでした。
ごはんと味噌汁が美味しい。
あと、お茶でなくて濃い目の烏龍茶だったのですが、とんかつ食べた後にすっきりして良いですね。

 

番外編

トンカツじゃないけどおいしいやつ。

牛かつ ぎゅう太

牛かつ ぎゅう太 - 市立病院前/天ぷら・揚げ物(その他) [食べログ]

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結構赤いから温度感どうなのかなと思ったけど、絶妙な火の入り具合でうめぇです。
また行きたい。

 

福島食堂(イオン姶良店)

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とんかつちゃんぽん。
ザ・ジャンク。
上記のような上品なトンカツじゃなくて、別物と考えて下さい。
舌で感じるんじゃない、胃袋で感じるんだ!

 

まとめ

如何でしょうか。
実は本日、丸一に行こうと思ったのですが不幸なことに休館日だったようです。
ついカッとなってブログを更新してしまいました。
来月はぜひ訪問したいと思っています。
そして食べたらまたトンカツ写真をUPしていきたいと思います。


そんな訳でみんなも鹿児島に来てトンカツを食べて太りましょう。
熊本が元気になったら、その時はコテコテの熊本ラーメンを食べて太りましょうね。

工場動画を見ながらご飯を食べよう!

いやー、忙しいですね。
全然お金にならないけど何故か忙しい。
そんな僕の唯一の楽しみは夜事務所でごはんを食べながらyoutubeを見ることです。
んで最近よく見るのがjstsciencechannelという科学技術振興機構がやっているチャンネルのTHE MAKINGというシリーズ。
これは知ってる人は知っていると思うのですが、いろんな工場のモノづくりの現場をずーっと撮影する14分の動画なのですが、コレがむちゃくちゃ面白いのです。
製作が今から15年前くらいのものなので、多少今の制作現場と違うものも有るかもしれませんが、色々な衝撃の事実を発見してしまいます。
今日はそんな中からオススメの5本を紹介、みんなも見ながらご飯を食べよう。
おかずにはなりません。

 

さけるチーズは人力

いっちゃんびっくりしたのはこの動画。

www.youtube.com

チーズを作っている動画で、それ自体も結構面白いんだけど、さけるチーズの作り方が衝撃でした。
作り方はというと、練ったチーズをおもむろに取り出したお兄さんが手延ラーメンよろしく手で何回も引き伸ばしはじめます…。
「えっ、あの裂ける層は手で作ってるの???」
衝撃でした。

みかんの薄皮の取り方

みかんの缶詰は昔からどうやってあの皮を外しているのかすごく気になっていました。
みかんを一房一房にする方法も見ていて「なるほどー!」と関心しました。
ああいう機械は色々実験して失敗を積み重ねながら作っているんでしょうねぇ。

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んで肝心のみかんの薄皮をどうやって取っているかというと…。
食品用塩酸で溶かしていました…。
なんかこう水圧とかでシュシュ~っと気持ちよく剥がすのをちょっと期待していたので、溶かすんかいっってなりました。

炒飯をちゃんと炒めてる

冷凍食品って、かなり機械化のイメージじゃないですか。
で、ぶっちゃけピラフみたいに最初からごはん味付きで炊いて、卵とチャーシュー混ぜて、なんか油かなんかで揚げるとか高温で焼いたりとかするのかなーと思ってたんです。

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そしたらむっちゃ炒めてる。
でっかい中華鍋作って、中華料理の手順と同じ感じで炒めてるんです。
むしろそこまで再現する必要ある?って感じです。

お弁当もちゃんと作ってる

コンビニ弁当って体に悪い物大賞みたいな感じで言われてるじゃないですか。
ラップで密封されてるし、完全機械化っぽく思ってたら、こちらも結構人間が作ってる。

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衝撃だったのはトンカツにパン粉を手でつけていたの。
あとサンドイッチは自分で作るとバラバラになりやすいのにどうやってあんなにきちんと3角を保ったままラッピングできるのかな、と思っていたら、3角のサンドイッチホールド用の器具が有るんですね。
ちょっと欲しい。

 

ポテトチップスは安心して見れる

ポテトチップスは普通に見ていてとても楽しい。
美味しそう。
でもやたら捨てます。
ポテトの傷んでるのはすぐ捨てるし(まあ当たり前なんだけど)ちょっと色が焦げてると捨てるし、結構廃棄多そうだな−と思いました。
捨てるくらいならください。

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どうですか?
刺激的な動画を見ながらごはんを食べるのも楽しいですが、たまにはこういう地味な動画もいいでしょう。
残念ながら科学技術振興機構の動画たちはそんなに再生されておりません。
このシリーズは人気なのですが、他のシリーズは200とか300程度しか再生されていません。
まあ他の動画はどうでもいいので、とりあえずみなさんはごはんを食べながら工場動画ガンガン見ていきましょう。

もう匿名には戻れない

ふとTwitterに本名晒し始めたのはいつだったろうかと気になってツイログを遡ってみたが、どうやらツイログを開始した2010年4月14日時点ではもう本名を出していた。
昔のブログで2009年の9月辺りに自分の会社の事を書いたりしているので、個人情報をばらまき始めたのも同じ時期くらいだろうと思う。

 

確か周りで実名使い出す人たちが増えてきて、なんかノリで僕も出しちゃおうみたいな感じだったはず。
また、その頃からオフ会などで地元の人とあったりすることが多くなってきたのも原因の一つだったと思う。
とはいえそれまでは2ch中心の匿名ネット文化に慣れていので、ほんの一瞬ためらった記憶がある。

 

そんな訳で名前を本名にして公開ボタンを押して「ああ、コレでもう匿名には戻れないな」と思った。
Twitterで名前を出すということは、僕のTwitterのアカウントに紐付いている全てのアカウントに木村晃之という名前が紐ついたということだ。
一旦名前が紐つくと、全てのサービスのログを消去するのはほぼほぼ不可能になる。
もはや匿名のperoperoperoに戻ることはできないのだ。

 

そればかりではない。
僕はTwitterやらそれに紐ついた様々なサービスで文章や写真を撒き散らしている。
なので、全く新しいアカウントを作って匿名のキャラクターを作っても、怪しいと睨まれたら文章や写真などの類似点から特定される可能性もある。
僕もネット界隈の特定能力の恐ろしさは知っている。
もちろん、本当に注意深く丹念に新しいアカウントを管理する事が出来れば、もしかしたらバレること無く匿名の生活に戻ることもできるかもしれない。
しかし部屋中に指紋や髪の毛を撒き散らした後に、全ての痕跡を消し去るのは相当なエネルギーがいる。
他の人は分からないが、僕にはそんないつまでも続く綱渡りのような事は到底不可能だと感じた。

 

匿名を捨てて、もちろん得たものも多い。
僕は元来人見知りなのだが、ネットで匿名を捨てることで多くの人と知り合うことができた。
また、実名が常にそばにあることがリミッターになっている事も良かったことの一つだろう。
ネットはついつい強い言葉を使ってしまいがちだけれども、ガソリンタンクを常に担いで歩くことで、過激な言葉を避けるようになったような気がする。

 

さて、なんでこんなことを書こうと思ったかというと、この記事を読んだから。

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ハゲ子さんが本で、文章の雰囲気とともに助詞やらなんやらの使い方などを細かく分析することで匿名の人を特定する、というようなことを書いていた。
僕は最新の人工知能については詳しくないのだけど、ディープラーニングはおそらくこういうのが得意なのではないだろうか。
大量のブログのログを分析し、その人の文章の特徴を捉え、ネットの中からその人が書いた文章を見つけ出す、といったプログラムは簡単に作れそうだ。
おそらく、余計なノイズに邪魔されない分、人間よりも制度が高く特定できるだろう。
ディープラーニングがより身近になればなるほど、こういうツールを個人が気軽に作れるようになるということで、一旦名前を出して文章を書いた人の匿名性が殆ど無くなるという時代がすぐそこに迫っている。


匿名の楽園が崩壊するのは間近…。
〇〇氏の正体が99%の精度で確定される日はもうすぐです。

※〇〇には貴方が特定してもらいたい正体不明アカウントの名前を入れてくださいね!